高齢者に対して適切な入浴指導ができる
「高齢者入浴アドバイザー®」を養成しています

高齢者入浴アドバイザー資格を取得するためにかかる費用は教本代(756円)、ハガキ切手代(62円)、資格認定料(3,000円)の合計わずか3,818円です。これはどんな方にも問題意識を持ってもらいたい、なるべく多くの方に資格を取得してもらい事故を減らしたいとの強い願いがあるからです。

協会についてElderly Bathing Advisers Association

概要

法人名 一般社団法人 高齢者入浴アドバイザー協会
Elderly Bathing Advisers Association
住所 〒103-0022
東京都中央区日本橋室町一丁目 13番1号 DKノア4階
代表理事 鈴木 知明
顧問 植田理彦 博士 (日本温泉気候物理医学会名誉会員)
TEL 090-7733-0828
WEBサイト http://ebaa.or.jp/
創立 平成28年(2016年) 3月18日

代表理事

鈴木 知明

鈴木 知明
Suzuki Tomoaki

1961年、埼玉県深谷市生まれ。

早稲田大学卒業後、大正製薬㈱に勤務。

25年の営業職と5年の薬事アドバイザーを経験し、 自由選択定年制度を活用して55歳で退職。

趣味からスタートした温泉や入浴への関心が、次第に 本格的な研究対象となり、温泉利用指導者、温泉入浴指導員、 温泉ソムリエなどの資格を取得。

高齢者に安全な入浴法をボランティアで伝える講座を今まで500人以上に対して行っている。

会社退職後に本協会を設立し、「高齢者入浴アドバイザー」資格を創作。高齢者の入浴にかかわる死亡事故を減らす活動に取り組んでいる。(2016年9月~ 桜美林大学大学院 老年学研究科老年学専攻 博士前期課程に在学)


温泉利用指導者

温泉入浴指導員

温泉ソムリエマスター

温泉観光士 @草津 @熱海

温泉観光実践士

温泉保養士(バルネオ・セラピスト)

温泉指南役@湯原温泉

スパリエ・インストラクター@肘折温泉

温シェルジェ@熱海

塩原温泉観光マイスター@塩原温泉


日本温泉気候物理医学会

日本ウェルネス学会

日本温泉地域学会

日本公衆衛生学会

人間-生活環境系学会

顧問

植田 理彦

植田 理彦 博士
Ueda Michihiko

東京大学医専部卒。下北沢整形外科リウマチ科クリニック温泉療養相談室名誉院長。

温泉医学、入浴の生体に及ぼす影響などの研究発表多数。日本温泉気候物理医学会名誉会員。

温泉療法専門医。1990年、環境庁長官より温泉医学功労者の表彰を受ける。

事業内容Description

高齢者の安全な入浴に関する
アドバイザー資格の創設及び普及活動

高齢者に対して適切な入浴指導ができる人を養成するため「高齢者入浴アドバイザー」資格を創設しました。「高齢者の安全入浴に関する教本」(V2ソリューション・756円)をご購入していただき、日本の高齢化の状況や高齢者について学び、望まれる入浴プログラムを習得した方が、本の中にあります認定テストハガキに回答を記入して申請すると審査により資格を習得できます。今後、高齢者入浴アドバイザーとしてどう行動するか、などのはっきりとしたお考えを持っている人が認定されます。また、認定者の中でご自分でセミナーを開催する予定のある方へは認定講師へのステップアップセミナーも開催しています。

高齢者の安全な入浴に関する
セミナーの開催

◯出張セミナー・・・教本を使い90分~120分の講座。知って得する温泉の話、高齢者に関心の高いお話もあり。詳しくは下記お問い合わせメールにてご連絡ください。(5名以上の団体限定)
◯協会セミナー・・・計画中です。
※基本的に60歳以上の方を対象としたセミナーです。

高齢者の安全な入浴に関する
教本の出版

「高齢者の安全入浴に関する教本」(756円)を2016年8月20日に発売しました。お問い合わせください。

Web上における高齢者入浴アドバイザーの
活躍の状況に関する情報の発信

「EBAA通信」で最新の情報(お知らせ/レポート)を発信します。

高齢者入浴アドバイザーとはBathing Accident

入浴にかかわる死亡者数は
交通事故死の4倍

日本は今後ますます高齢化が進み、平成72年(2060年)には国民の約2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上という、まさに超高齢化の時代がやってくると予想されています。総人口が減少する中での高齢化率の上昇ですので、高齢者を支える周りの人々の行動が一層重要になると考えられます。

そこで、数多い高齢者問題の一端に少しでも尽力すべく、入浴事故を減らすことを目的に、高齢者に対して適切な入浴指導ができる「高齢者入浴アドバイザー」を養成することを考えました。

入浴にかかわる死亡者数は、年間およそ19,000人と推定され、家庭での溺死者数は4,866人(2014年)、この10年間に約1.7倍に増加しています。(厚生労働省・人口動態統計 より)しかも、このうちの約9割が65歳以上の高齢者です。入浴にかかわる死亡者数が交通事故死の4倍以上、という事実はほとんど世の中に知られていません。

知られていない入浴時の
危険回避ノウハウ

当協会は主に家庭での入浴に焦点をあて、入浴好きの日本人ならではの問題である高齢者の入浴にかかわる事故を確実に減らすことを目指します。今まで多くの学者が、高齢者の入浴にかかわる死亡事故について研究し、多くの論文が発表されてきました。脱衣所や浴室の温度、お湯の温度、入浴時間、入浴方法など、それぞれ危険を回避できそうな目安はわかってきましたが、それを具体的にどう高齢者に伝え、習得してもらうかまでの策はなかったように思います。ひと昔前の高齢者であれば、熱い湯に入り顔を真っ赤にしているというイメージがありましたが、最近では比較的ぬるいお湯を好んでいる方が増えてきているように感じています。(高齢者講座アンケートより)そこで考えたのが「望まれる高齢者入浴プログラム」です。

分かりやすい実践プログラムの
定着に向けて

高齢者の入浴にかかわる事故を減らすためには、わかりやすく誰もが実践できるプログラムとして定着させるしかない、と考えました。長年の入浴スタイルを変えることがいかに難しいかは十分承知しています。しかし、過去に色々手を打ってきたにもかかわらず、入浴にかかわる死亡者が増え続けているということは、啓蒙活動などにもあまり効果がなかったと判断をせざるを得ません。当協会の考えを習得して高齢者入浴アドバイザーになっていただき、仕事で、趣味で、ボランティアで、家庭でそれぞれかかわっている高齢者に対し、入浴プログラムや注意事項などを指南し、入浴にかかわる事故そのものを減らし、死亡者を減らしていくことが目標です。当然ながら、高齢者の方ご自身が高齢者入浴アドバイザーとなっていただくことは何より嬉しいことです。

EBAA通信EBAA Report

☆通信№ 22 認定講師が5名誕生し14名に!

お知らせ (2017年07月16日)

 

7月15日(土)、新たに認定講師が5名誕生!これで認定講師は私を含め14名となりました。左から福岡県の松田伸二さん、栃木県の宗像恭子さん、岐阜県の岡田 昇さん、愛知県の河合清隆さん、埼玉県の「温泉失格」著者である飯塚玲児さん、セミナー、懇親会は楽しい時間となりました。

今までの講座活動Achieve

講座内容

温泉の基礎知識や正しい入浴法などを内容として、主に高齢者に対し開催。 入浴で注意する点は勿論のこと、入浴について楽しく学ぶことを講座の方針としました。(☆の講座)

お風呂講座

主な講座の実績(☆は協会設立以前のボランティア)

2015/05/30
☆深谷市  人見第3白寿会
2015/06/19
☆港区まなび屋講座
2015/07/21
☆豊島区 みらい館大明講座
2015/08/28
☆深谷市   幡羅講座
2015/09/08
☆本庄市  市民総合大学講座 本庄シニア
2015/09/17
☆本庄市  市民総合大学講座 児玉シニア
2016/01/14
☆港区よつばサロン講座
2016/01/22
☆本庄市  市民総合大学講座 ミドルコース
2016/02/13
☆さいたま市  いきいき健康講座
2016/10/30
東京可愛山シニアクラブ 健康セミナー
2016/11/13
加須市商工会女性部 安全入浴セミナー @伊豆長岡温泉
2017/02/07
豊島区 みらい館大明講座
2017/03/09
深谷市 シルバーゼミナール
2017/06/02
さいたま市 安全な入浴を身に付けよう!講座

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